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名古屋名物うなぎのひつまぶし

2011
22
March

名古屋名物といえば、うなぎのひつまぶしです。うな重とちがってうなぎが刻んであり、ごはんとまぶしてあります。うなぎがちょっと苦手という方も、うなぎが小さく刻んであるので食べやすいのです。うなぎのひつまぶしといえば、食べ方も色々です。そのままたべてもおいしいし、わさびをのせてお茶漬けにして食べると、また一味違った味を楽しめるのです。ひつまぶしは名古屋の名物料理です。名古屋へお立ち寄りの際は是非一度味わってみてくださいね。ひつまぶしは名古屋めしのひとつで、うなぎの蒲焼を細かく刻んでお櫃に入ったご飯と一緒に入れたものです。これなら普通のうな重と大して変わらないじゃないかと思いますが、違います。まず薬味は、通常山椒を使いますが、ひつまぶしの場合は、長ねぎを使用します。また、お茶漬け感覚で食べられるようにだし汁がついているのも大きな特徴です。まず3分の1を普通に食べ、3分の1は薬味をのせて食べ、残った3分の1で薬味とだし汁でいただくのがひつまぶしの流儀です。
 ネイバージャパンは6月1日、国内外の著名人情報を検索できる「NAVER人物検索」をオープンした。

 国内外の芸能人やスポーツ選手など13万人分のデータベースを備え、最新のニュースから出演作品、同じグループのメンバー、過去の話題などを横断的に検索できるという。画像やTwitter内のツイートの検索も可能だ。

 これまで「テーマ検索」内で人物情報の検索が可能だったが、人物の話題を軸にしたサービスとして独立させ、リニューアルさせた。

 電通は6月1日、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で計画している滞在型ロボットプロジェクト「KIBO ROBOT PROJECT」の

">Webサイトをオープンした。

 同社と東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージが共同で応募して採択され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と研究を進めているプロジェクト。2014年ごろ、日本人宇宙飛行士とともにきぼうに滞在する人型コミュニケーションロボットの開発をめざしている。

 プロジェクトは、単身世帯化が進む現代社会のコミュニケーション面の課題解決にロボットを役立てるのが狙い。公式サイトではミッションやコンセプト、スケジュールなどを紹介しながら、ロボットが宇宙飛行士に話しかける言葉を一般ユーザーから募集していく。

 6月6日にAppleが開催する開発者会議「Worldwide Developers Conference 2011」(WWDC)で同社はモバイルOSの最新版「iOS 5」を披露する予定だが、新OSには写真をTwitterに一発でアップロードできる機能が加わると米TechCrunchなどが報じている。

 Twitterは間もなく独自に写真共有サービスを開始する予定だと伝えられているが、これはiOS 5の新機能と連携しており、WWDCでの新OS披露に間に合わせるためにTwitterも発表するのだという見方を伝えている。

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 東京電力が2日午前9時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

●原子力発電所

・6月1日午後2時34分、燃料プール冷却浄化系を用いた3号機使用済燃料プールへの淡水注入を開始(同日午後2時41分〜午後3時26分、ヒドラジンをあわせて注入)。同日午後3時54分、終了。

・6月1日、屈折放水塔車(高所放水車)を用いて、2号機原子炉建屋屋根・外壁に対して、放射性物質の飛散を防ぐ飛散防止剤を約2,200m2の範囲に散布。6月1日、正門付近他において、作業員が飛散防止剤を約8,750m2の範囲に散布。

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 富士通は2日、主にオフィスなどで端末とネットワークをつなげる10/100Mbps対応の低価格レイヤー2スイッチ製品について、低消費電力を実現し、省エネ法基準を大幅にクリアした3機種「SH1516C」「SH1508C」「SH1508MC」の販売を開始した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 新製品は、環境に配慮した製品設計を強化することで、省エネ法が定める基準エネルギー消費効率に対して、最大228%を達成したという。装置のボタンでECOモードを選択することで、「POWER」以外のLEDを消灯し、消費電力を抑止できる「ECOモードLED機能」を搭載するなど、低消費電力化を強化。同社の従来機種に比べても、消費電力を最大80%削減している。そのほか環境に配慮した筐体設計を採用しており、同社の環境配慮型の製品である「スーパーグリーン製品」に認定されているとのこと。欧州規格であるRoHS指令にも対応した。

 価格はSH1516C(10/100BASE-TX 16ポート)が2万7,000円、SH1508C(10/100BASE-TX 8ポート)が1万1,000円、SH1508MC(10/100BASE-TX 8ポート、マグネット付)が1万2,000円。いずれも6月24日より出荷を開始する。


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 HOYAは2日、「PENTAX(ペンタックス)」ブランドのデジタル一眼レフカメラ用GPSユニット「PENTAX O-GPS1」を発表した。販売開始は6月下旬。価格はオープンで、同社直販サイト価格は19,800円。

星が流れてしまう通常撮影と「アストロレーサー」により点像できる天体追尾撮影のイメージ

 「PENTAX O-GPS1」は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ用アクセサリーでホットシューに装着するGPSユニット。対応機種は2011年5月現在で「K-5」「K-r」「645D」の3機種(「645D」では一部の機能に制限)。カメラ本体のファームウェアをアップデートすることで利用できる。

 GPS機能により、撮影地点の緯度・経度・高度・UTC(協定世界時)・方位の各情報を画像に記録することが可能。Google Earthなどの地図ソフトを利用すれば撮影の場所や方向を地図上に表示できる。

 「直線ナビ」機能として、目的地を設定することで、GPSユニットが現在地から目的地までの方位と距離を算出し、直線的なナビゲーションを行なうことが可能。設定する目的地情報は、位置情報が記録されたデジタル画像から読み込むほか、PCで作成したデータの読み込みにも対応する。

 また、撮影時の方向をカメラの液晶ディスプレイに方位表示できる「電子コンパス」を搭載。撮影画像に方位場情報を記録することもできる。

 さらにユニークな機能となるとは、簡易的な天体追尾撮影が行なえる「アストロトレーサー」。GPSのほか内蔵の磁気センサーや加速度センサーにより、イメージセンサーを天体の動きに同調して移動させる。これにより、長時間露光しても星が流れることなく、点像のままで撮影することが可能。三脚などで固定したカメラが天体を自動で追尾するため、天体写真撮影の初心者でも気軽に夜空の撮影を楽しめるという。

 「アストロレーサー」に対応するのは「K-5」「K-r」。追尾可能時間の目安(赤緯/焦点距離/秒)は、「K-5」が45度/200mm/160秒、45度/100mm/290秒、45度/50mm/300秒。「K-r」が45度/200mm/80秒、45度/100mm/200秒、45度/50mm/300秒。

 バッテリは単4形乾電池の1本で、連続駆動時間は、アルカリ電池使用時に約7時間(23度)/約4時間(0度)、ニッケル水素充電池使用時に約7時間(23度)/約5時間(0度)、リチウム電池使用時に約12時間(23度)/約9時間(0度)。本体サイズは幅49×高さ33×奥行き59.5mm、重さは約61g(アルカリ電池含む)。


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