あまりジュース類は飲まない我が家でも、100%果汁のフルーツジュースならちょくちょく買って飲みますね。やはり100%果汁だと、「自然なもの」「ヘルシー」というイメージがどうしてもあるせいでしょうか。数あるフルーツジュースの中で、アレルギー持ちの長女が好んで飲むのがグレープフルーツジュースです。他の果物のジュースだと、お腹を壊したり、体調を崩すなどの症状が出たりしますが、グレープフルーツのものだと何ともないようです。しかもなぜかそれを飲むと、恒常的に出ている皮膚疾患も軽減するのだとか。グレープフルーツのどんな成分が、そういった良い作用を及ぼすのか、今度じっくり調べてみたいところですね。 ジュースが好きでよく飲みます。その中でもブドウやグレープフルーツジュースなど酸味のある味が好きです。酸味が強いと飲んですかっとし、のどごしがいいです。グレープフルーツジュースは後に少し苦味が残りますが、そこは大人の感じがしてまたいいです。実際に自分でグレープフルーツを絞り、砂糖を少し入れて飲んだりもします。お酒と割るのもおいしいです。もちろん果物として食べたりもします。ビタミンが摂取でき、身体にも良いです。
国際帝石 <1605> 617000 +9000
4日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価70万円を継続した。26日、国際石油開発帝石は、ロシアVladivostok LNG共同FSに参画と発表。現時点ではプロジェクトの可否・コスト・出資比率など不明で、定量的な判断は時期尚早だが、機会を得た点でポジティブだと指摘。投資評価「BUY」の理由は、(1)Ichthysなど大型プロジェクトによる高い成長性、(2)日本資本保有のIchthysに対するニーズの高さ、(3)1株あたりNAVの高さや埋蔵量1バレルあたりEVの低さ、などだという。
DENA <2432> 3000 +12
続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「中立」の投資判断、今後12ヵ月の目標株価3600円を継続した。SNSの顧客導線は、ソーシャル性(口コミ、友人紹介)、TVCM、キャリアによる導線、モバイル広告などがあるが、ネットワーク効果が強いサービスだけにソーシャル性が最も大きいという。キャリアによる導線、SPにおけるプリインストールはポジティブだが、決定的ではないと指摘。
日立建機 <6305> 1961 −35
3日続落。クレディ・スイス証券は、同社の今後12ヵ月の目標株価は、12年3月期CS業績予想をROICモデルに当てはめて試算した2400円を継続し、「OUTPERFORM」の投資評価を継続した。CSでは、日立建機の業績予想などの見直しを検討したいが、CSが考える旺盛な需要環境の下、能力増強効果などを通じた市場シェアの上昇と利益成長ペースの拡大シナリオは崩れたわけではないという。よって、「OUTPERFORM」の投資評価を継続するそうだ。ただし、当面の業績および株価ともに、いすゞ自動車からのエンジン調達動向に左右されると指摘。
牧野フライス <6135> 721 +25
3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月の目標株価を従来の745円から820円に引き上げ、レーティングは「Outperform」を継続した。同社の受注は堅調に推移しているという。自動車、EMS、航空機向けなど拡大局面にあり、独自ノウハウの貢献もあるとMUMSSではみているという。今回、MUMSSの営業利益予想を上方修正、業績修正に伴い、目標株価を引き上げたそうだ。
イビデン <4062> 2754 +128
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月の目標株価3000円を維持し、レーティングは「Outperform」を継続した。12年3月期の会社業績予想は、売上高3350億円(前年同期比9.8%増)、営業利益350億円(同3.5%増)と示されたが、1Qに震災の影響を織り込んでいるとみられ、営業利益の会社計画は上期126億円、下期224億円と示されているという。なお、PCB(プリント配線板)の新マレーシア工場は概ね順調に立ち上がっているものとMUMSSでは想定するそうだ。
KOA <6999> 901 −10
続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月の目標株価1180円を維持し、レーティングは「Outperform」を継続した。同社が属する固定抵抗器市場はパワーエレクトロニクス向け需要の拡大に伴って大電流対応、高信頼性などの質的変化を伴った成長軌道に乗る可能性が高いと指摘。ただし、12年3月期業績予想については、上期を中心に東日本大震災がエレクトロニクス市場全体のサプライチェーンが損傷を受けたことによるセットメーカー側減産の影響を織り込んだとも。
日立ハイテク <8036> 1676 +22
3日ぶりに反発。野村證券は、同社の目標株価は従来の2462円から2178円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。震災の影響や半導体製造装置の市場環境は概ね野村の想定通りで、11年3月期の業績には大きなサプライズはなかったが、FPD製造装置市場の減速と、HDD設備投資の停滞は野村の想定を上回っており、業績予想を下方修正したそうだ。半導体製造装置セクターは相対的に震災による影響は軽いという。同社は、関係が深い半導体メーカーが12年3月期に設備投資増額する方向であり、顧客ミックスも良好であると指摘。
JCOM <4817> 86900 +1300
続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価12万円を継続した。CATV市場における同社の高いマーケットシェア、強い営業力、高い収益性、FCFの創出力などの強みが株価にはまだ反映されていないと考えられるという。今後のカタリストとしては、5月中旬発表予定の月次加入者純増、6月末〜7月上旬の発表予定の事業方針計画、通期ではKDDI <9433> とのアライアンス推進などが挙げられると指摘。
ニッセンHD <8248> 515 −9
7日ぶりに下落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の650円から660円に引き上げた。震災影響を織り込み11年12月期業績予想を下方修正したが、会社計画営業利益38億円は、粗利益率の改善と経費管理によって上回るとみるという。不利な為替予約解除による利益水準の底上げ、インターネット活用で増収・コスト効率化で中期成長が続く見方は不変であるそうだ。21日発表の物流会社の完全子会社化を踏まえ13年12月期以降の営業利益は上方修正したためDCF法による目標株価を660円に引き上げたという。
パナホーム <1924> 539 +40
4日ぶりに大幅反発。26日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は2850億円(前期比5.8%増)、営業利益は100億円(同27.7%増)、経常利益は101億円(同24.3%増)、当期純利益は53億円(同22.6%増)の見通し。12年3月期の1株当りの年間配当は前期と同額の15円の予定。今後の使用電力制限や資材供給の停滞等、業績への影響は予測困難な面があるが、安全・安心、創エネ・省エネをキーコンセプトに復興支援のための商品発売やリフォーム提案を行い、「がんばれ!日本の家」のかけ声のもと住宅会社としての使命を果たすことにより成長性の確保に努める。なお、仮設住宅は見通しが困難なため、本業績予想には含んでいない。(編集担当:佐藤弘)
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ちょっと苦味が美味しいグレープフルーツジュース。
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