私は、小学校5年の時以来、東京に行っていません。中学校から大学までは、勉強で多忙だったため、なかなか県外へ旅行に行くことはありませんでした。それでも大阪は、大学2年の時に行きましたが、2日間だけでしたので、全部の観光スポットを回ることは出来ませんでした。今年東京に行く機会があれば、原宿でショッピングを楽しんだり、クレープ店でティラミス&ショコラムース味のクレープを食べたいです。これで今までのストレスを解消したいものです。今度、東京まで行きましたら、目黒や渋谷はもちろん、原宿や銀座、池袋にも行ってみたいと思います。目黒では、昔通っていた幼稚園に久々に寄ってみようと思います。先生たちは元気にしているのか、最初は電話で確認してみようと思っています。そして、幼稚園に行った帰りには、美味しいクレープ店に行って、イチゴチョコスペシャルとティラミス&ショコラムースを注文したいと思います。クレープは、買ったら青山公園で食べようと思います。
全米オープンに出場した石川遼(19)が21日、帰国した。昨年の33位から順位を上げて30位となったが、同年代のライバルのロリー・マキロイ(22)=英国=の優勝に心中穏やかでないというのが本音だろう。改めて世界との差を実感させられた大会となった。
「順位は上がったが、いかに世界との差があるかを感じた。まだレベルが違いすぎる。いいラウンドができれば、優勝争いをする可能性があるという手応えはあったが…」と成田に降り立った石川。もう一つ不完全燃焼だったようだ。
米国での知名度も上がり、これまでは世界との差を着実に縮めてきた実感があったはずだが、今大会ではゴルフ観が大きく変わったことだろう。想像以上に速い速度で成長する同世代選手に先を越され、逆に距離感を広げられていることを認めざるをえなくなったからだ。
圧倒的な強さで逃げ切ったマキロイは3歳年上で生涯戦い続けなければならないライバルといえる。2位に入ったジェイソン・デー(23)=豪州=も進歩がめざましい。タイガー・ウッズの時代が斜陽に入り、世界のゴルフ界に新時代の訪れを感じさせる。乗り遅れてはいけない焦りもあるだろう。
石川はマキロイの別次元のプレーぶりにショックを受けたという。身長175センチと石川と同様の体格から繰り出す全身を使ったフルショットの切れ味は、世界の強豪をねじ伏せるに十分だった。
「マキロイのプレーは僕の理想に近い。どんなショットでも振り抜いている。どんな罠も怖がらない自信は努力の証しだと思う。僕も小技でスコアを作るのではなくショットで作るタイプ。ショットを極めることが大事だと思う」
もともと、石川の夢、目標は20歳でマスターズに勝つことだった。ここまで順風満帆に来たが、世界の選手層の厚さや同世代のライバルの台頭で、現実的には目標達成は簡単ではない。夢は夢として、メジャー大会の出場も2009年から積み重ねたことで、より現実的な対策を求められるようになっている。
「あと3年でマキロイの今のレベルにいけるかどうかもわからない。一瞬であそこまではいけない。しかし、ゴルフは何歳で勝ったからいいというスポーツではない。20歳でも、25歳でもかまわない。まず足下をみつめていきたい」と石川。
くしくも石川が帰国したこの日、世界的人気を誇る米歌手のレディー・ガガ(25)が来日。空港内は蜂の巣をつついた騒ぎとなった。石川は「僕(目当て)じゃないのはわかっていましたよ」と、静かに空港を後に。石川が世界のスポットライトの中心に立つのはいつの日か。(米沢秀明)
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借金4の3位で24日からのリーグ戦を再開する巨人・原監督に対し、渡辺球団会長が「いろいろ疑問はある」と発言。V奪回が至上命令の原監督にとっては気になる言葉だろう。
巨人・長嶋監督、王監督の後任という、2度にわたる重責を担い、リーグ優勝4回、日本一2回の実績を残した、原監督が師と仰いだ故・藤田元監督。当時、読売新聞社社長だった渡辺会長は「藤田監督は永久政権だ。辞めるときは後任監督を決めてもらう」とまで言い切っていたが、1991、92年と2年連続優勝を逃すと解任されている。今季、原監督がV奪回しなければ、師弟共々同じ運命をたどりかねない。
一方、巨人・原監督にとって宿命のライバルで、貯金3の2位で球団史上初のリーグ連覇を狙う中日の落合監督には朗報か。20日、唯一、絶対的な擁護者の白井オーナーが中日新聞本社会長職続投が発表されている。本社内にも根強い落合監督アレルギーに対し、「チーム改造、世代交代を成功させるのは落合監督しかいない」と今季までの3年契約を断行したのが白井オーナーだ。
巨人、中日最高トップの言動、動向がそのまま今後のチームに反映するのか、逆に危機感を抱いた原監督が発奮、落合監督の方は油断大敵となるのか。リーグ戦再開後のセ・リーグ最大の見どころになる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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