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懐かしいかばやき味のうまい棒

2009
21
March

駄菓子屋へ行くと色んな駄菓子を売っていますが、中でもうまい棒はすごい種類がありますね。中でも好きだったのがかばやき味です。かばやき味だと思って食べると、何かちょっと違うかなと思うんですが、味はとてもおいしいです。最近ではスーパーで色んな味がまてめて売っていますが、うまい棒を見ると子供の頃に行っていた駄菓子屋さんをいつも思い出します。今ではその駄菓子屋なくなってしまいましたが、うまい棒のかばやき味は時々食べたくなるとても懐かしい味ですね。うまい棒の魅力ってなんでしょうか?やっぱり沢山の種類の味が用意されているところだと私は思います。
そんなうまい棒の中でどの味が一番好きでしょうか?
わたしだったら、かばやき味が一番好きです。
そうはいっても、もう製造中止になってしまったので、幻の味になってしまったんですよね。
すごく残念ですね。たくさんの味を生み出すためには、取捨選択して、何かを切り捨ててしまうことも必要になるのでしょうね。
他にも魅力的なうまい棒はいっぱいあるので試してみましょう。
 和歌山県白浜町の旧南紀白浜空港跡地で24日、自転車レースの「白浜エアポートクリテリウム2011」(NPO・スポーツプロデュース熊野主催)があった。広々とした滑走路を舞台に、一般参加者や日本のトップ選手らによるレースが繰り広げられた。

 一般参加の「チーム対抗ママチャリ1時間耐久レース」には田辺市や白浜町、新宮市など地元を含めた計37チームが4部門に出場。籠付きの買い物用自転車で1時間に1周約1キロの滑走路をどれだけ多く周回するかで順位を決めた。「一般の部」では30周した新宮市と三重県の混合チーム「チーム両さんパワ〜」が優勝した。

 トップ選手らによるレース「JBCFロードシリーズ」特別戦では、カラフルなユニホームに身を包んだ選手らが風を切り、疾走。チームメートらが「行けー」「前へ、前へ」と大きな声援を飛ばしていた。

 和歌山県印南町は25日、各課室を越えた庁内プロジェクトとして、町防災対策検討委員会を設置した。東日本大震災を受けて町の防災対策を見直し、大規模災害に備えた町防災対策アクションプログラムの策定などに取り組む。玄素彰人町長は「災害に強い町づくりを進めていきたい」と話している。

 検討委員会は総務や民生、建設、産業、文教の各分野の職員計9人で構成。町地域防災計画の具体的な実施計画となるアクションプログラムの策定と実証、自主防災組織の活動を活性化させるための方法などについて研究・検討を行う。

 第1回委員会が同日開かれた。玄素町長は「町内ほとんどの地域で自主防災会ができる見込みとなり、ことし11月をめどに防災会の連絡協議会のような組織を立ち上げて、自主防災を中心とした防災の町づくりをしていきたい。同時に、行政にしかできないこともあるので整理したい。東日本大震災を見て、取り組まなくてはならないことがたくさん出てきており、皆で検討をしてもらいたい」とあいさつ。職員に委員の辞令を交付した後、委員長に前田秀夫・住民福祉課企画員を指名した。

 玄素町長は、自主防災組織に取り組んでもらう項目を盛り込んだチェックリストを作成する▽大規模災害時の職員の初動マニュアルを整備する▽各自主防災組織のリーダーに無線機を持ってもらう▽抜き打ちで職員の参集訓練を行う▽広報紙に毎回防災のコーナーを設ける▽使える井戸の把握をする―などの課題を挙げ、委員会に検討するように求めた。

 和歌山県古座川町は24日、同町佐田の環境保全林「おおじゃの森」で植樹祭を開いた。町内の高池、明神、三尾川の3小学校の児童111人の他、地元住民、県や南紀森林組合の関係者など計約230人が約200本の木を植えた。

 田辺市で5月22日に開かれる第62回全国植樹祭の関連イベント。住民が憩える森をつくり、緑化の普及啓発を図るのが目的。佐田はサクラの名所で観光客が多く訪れる場所でもあることから、町がおおじゃの森の駐車場整備や公衆トイレの新設のほか、間伐、歩道整備、獣害ネットの設置などをしてきた。

 植樹したのはエゴノキ、クマノミズキ、ケンポナシ、トチノキ、ムクロジ、ヤマザクラ各30本と、児童が育てたモミジとオニグルミなど。生態系に配慮し、もともとこの辺りに自生する種類の中で、ニホンミツバチが好んで花から蜜を集めるとされる樹種を選んだ。

 開会式で、武田丈夫町長が「森は清流古座川を守っていく上で重要。町では、ニホンミツバチの蜂蜜の産業化に取り組んでおり、皆さんと木を植えることで『蜜源の森』として一緒に育てていきたい。この場所に観光客がたくさん訪れ、栄えるようにしたい」とあいさつした。

 緑化推進活動をしている3小学校の児童からなる「古座川町みどりの少年団」(ミドリワキッズキャンプ)を代表し、高池小の山本秀麿君(6年)、明神小の柏結菜さん(同)、三尾川小の岡田飛鳥さん(同)が、トチノキを記念植樹した。武田町長らはケンポナシを植えた。

 その後、参加者は15班に分かれて作業した。事前に掘られた穴に長さ30センチ〜1メートルの苗木を植え、プレートに自分の名前を書いて取り付けた。

 山本君は「自分で植えた木が大きく育ってほしい」、柏さんは「みんなで協力してやったので楽しかった」、岡田さんは「丈夫に育ってほしい」と話した。

 5月の全国植樹祭に向けて和歌山県田辺市は24日、式典会場となる同市たきない町の新庄総合公園で、地域住民らに協力を呼び掛けて花壇へ約1万本の花苗を植えた。

 多くの花で、植樹祭の来場者を迎えようと催した。市職員やNPO花つぼみ、家族連れら約80人が参加し、市立美術館前などの花壇計約1600平方メートルに植えた。キンギョソウやペチュニアなどを丁寧に並べ、花壇を彩った。

 日置小学校4年生の山本りあさん(9)は「花の数が多くて植えるのが大変だったけど、いろんな花があってきれい」と話した。

 この日は全国植樹祭に向け、市内の5小学校で式典会場周辺に置くプランターへの花の植え付けもあった。植樹祭県実行委員会と市緑化推進会主催。地域住民や市内の「みどりの少年団」らが参加し、作業に取り組んだ。


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