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クセになる美味しさ「バターしょうゆ」

2010
22
January

ポテトチップスといえばさまざまな種類の味がありますが、私は特に「バターしょうゆ」が好きです、バターとしょうゆの組み合わせはラーメンなどポテトチップス以外でもよく見られます、しかしポテトチップスの「バターしょうゆ」が最も相性のいい組み合わせだと個人的には思っています。
コンビニなどで見かけると思わず複数買いしてしまうほどです、バターとしょうゆの香ばしい香りがとても食欲をそそります、やはりおやつにはポテトチップスの「バターしょうゆ」が一番です。ポテトチップスは今では色々な種類が出てますよね。定番のうすしおやコンソメにのりしお等など。先日コンビニでバターしょうゆ味を見つけました。大のバター風味好きの私は迷うことなく手に取りいそいそと岐路につきました。家について袋を空けまずは風味を堪能。うん。バターの命の一つでもある香りは合格!次に食します。うん。うんうん。これはいけるぞ!バターもう一つの命である鼻に抜ける風味も残ってるではないか!しかもそれにしょうゆの香りもうまくマッチしてて最高!ものの5分で完食です!まだ食べたこと無い人は一度食べてみてください。オススメです!
【海外事件簿】

 国際大会の銀盤で華麗に舞う中国の著名フィギュアスケート選手らが、年齢を詐称して出場資格を手にしていた疑惑が浮上している。中国スケート協会では「大会出場時の年齢が正しく、協会のサイトで公表していた情報は誤り」などと釈明に追われたが、中国メディアは「年齢詐称は中国スポーツ界の公然の秘密」と断じ、多くの選手が偽造の身分証を持ち、年齢を偽っている実態を暴露。国際スケート連盟(ISU)や国際オリンピック委員会(IOC)も事態を重視しており、今後も波紋は広がりそうだ。(吉村剛史)

 ■食い違う生年月日

 年齢詐称疑惑が浮上したのは、昨年12月に北京で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでペア銅メダルに輝いた女子のホープ、隋文静選手ら中国の9選手。AP通信が今年2月になって報じた。

 ISUでは、シニア大会への出場資格を、五輪・世界選手権に関しては当該シーズン前の7月に満15歳以上、他の大会については14歳以上と定めており、トリノ五輪では日本の浅田真央選手が、ISUの規定に87日不足したため、出場権を逃している。

 しかし、中国スケート協会の公式サイトで公表されていた隋文静選手の生年月日は1997年5月7日で、昨年7月の時点では満13歳のはずだった。

 同様に、ジュニア大会は、13歳から19歳(男女シングル、ペアの女子)または21歳(ペアの男子)までとの規定だが、やはり中国スケート協会とISUに示された生年が違っていた2006年のトリノ五輪ペア銀メダリスト、男子・張丹、女子・張昊の両選手についても疑惑は浮上。

 協会のサイトで1987年10月4日生まれとされる張丹選手は、2002年のソルトレーク冬季五輪の、また1982年2月6日生まれとされる張昊は、優勝した2003年の世界ジュニア選手権の出場資格から外れていたかっこうだ。

 今回はこのほかにも、隋文静選手のペアの相手で、1989年3月と、92年8月の、2つの生年月日が公表されていた男子の韓聡選手など、女子シングル、男女ペア、ペア男子の6選手の名前が浮上している。

 中国スケート協会では新華社通信を通じ、「張丹、張昊両選手は国際大会に出場時の年齢が本当で、中国スケート協会のサイトで公表していた情報は誤り」「地方の大会主催者から送られてきた資料や報告、また協会のチェック作業のミスにより、誤りがあった」などと釈明に追われた。

 ■実はお家芸?

 こうした中国のアスリートの年齢詐称疑惑は、フィギュアスケート以外でも枚挙にいとまない。

 2008年の北京五輪開催時には、米紙「ニューヨーク・タイムズ」が、体操女子団体総合で金メダルを獲得した中国の2選手に対し、「出場資格の16歳に満たない満14歳だった」との疑惑を報じた。

 その際、中国国家体育総局体操管理センターの担当部長は「全選手とも身分証、戸籍を確認して代表登録しており、間違いはありえない」「外国メディアの報道をもとに、いちいち調査する暇はない」と突っぱねている。

 しかし昨年2月には、00年のシドニー五輪の女子団体総合で銅メダルを獲得した中国の女子体操選手が生年を偽り、規定の16歳に満たない14歳で出場していたことが、国際体操連盟(FIG)の調査で判明。

 同体操管理センターでは「個人の行為だ」と切り捨てたが、指摘を受けたIOCが同年4月に中国のメダルを剥奪(はくだつ)し、競技から10年を経て、当時4位だった米国チームを繰り上げ銅メダルとする異例の事態となった。

 また年齢詐称ではないものの、07年12月には、同年10月の北京国際マラソンの際、タイムを計測するチップを他人の分もつけて走る替え玉ランナーが20人もいたことが、中国陸上協会の発表で発覚。

 うち北京体育大学の男子選手は、女子選手のチップをつけて走ったため、一時フルマラソン女子の部の公式記録1位として公表されるなどの失態が生じ、北京五輪を翌年にひかえ、世界中から中国のスポーツ大会運営能力に対し疑問符が突きつけられた。

 ■開き直り?

 このためか、今回の疑惑噴出では、新華社をはじめ、各中国メディアも関連ニュースを多数取り上げ、「(中国では)こんなことはニュースであってニュースではない」「詐称は中国スポーツ界の公然の秘密」などと断じ、多くの選手が複数の身分証を所持して年齢を偽っている実態を暴露している。

 実際、偽ブランド品など海賊版がまかり通る中国では、身分証の偽造なども容易で、上海紙「青年報」(電子版)は、1988年生まれの本来の身分証と、3歳下に偽るための偽造の91年生まれの2枚の身分証を所持しているというスポーツ選手に匿名でインタビュー取材した「中国運動員口述実録」と題する独自インタビュー記事を掲載。

 「うちのチームの選手は年齢を変えてない人は1人もいない」などとする選手の証言を紹介し、将来の国際大会の出場などで有利にはたらくよう、7〜8歳のころにコーチに頼み、2〜4歳程度を偽る手口などを解き明かしている。

 08年の北京五輪閉幕時は、世界最多の50個の金メダルを獲得し、銀21個、銅28個を加えたメダル獲得総数でも、米国に次ぐ世界第2位に輝いたとして大いに国威を発揚した中国だが、今後はこうした過去の栄光に対しても、世界の厳しい疑惑の視線が向けられそうだ。

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