冬になればおでんを食べたくなりますが、おでんの美味しいコンビニといえばファミリーマートです。おでんにはいろんな種類がありますが自分が好きなのは厚揚です。厚揚というのはご存知のとおり、豆腐を厚めに切って油で揚げたものですが、切られた形として多いものは三角形の形が多いですね。厚揚は健康にもいいし、ほかのメニューに比べて冷めにくい気がするので気に入ってます。しかもカロリーの割にはお腹が膨れて満腹感もあるのでダイエットにも最適です。おでん選ぶときにはまず厚揚から、ですね。厚揚は、豆腐から作られる食べ物です。焼いたり煮たりして食べることが多いです。おでんや煮物など、出汁や汁物の味をしみこませる料理によく使われています。厚揚はお酒によく合うため、居酒屋さんなどではお酒のおつまみとして人気があるメニューです。うちでは、家族みんなが厚揚げが大好きなので、いろいろな料理に使っています。ごはんにもよく合うし、豆腐よりもおなかにたまるし、それでいてカロリーも低めなのでたくさん食べても安心です。
後発薬世界最大手のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(イスラエル)は16日、国内3位の大洋薬品工業(名古屋市)を買収することで合意したと発表した。買収額は約370億円。政府は社会保障費削減のため、後発薬の普及拡大を進めており、両社の提携は業界再編につながる可能性がある。
テバは9月末までに、大洋の発行済み株式の約57%を約370億円で取得する。その後も100%子会社化に向けて、他の株主からも株式の取得を進める方針。テバは3人の取締役を送り込む。
2010年の日本の後発薬市場は米国に次いで世界第2位の規模。ただ、普及率は現在23%で、米国の75%、ドイツの68%、英国の63%に比べると低い。テバのシュロモ・ヤナイ社長兼最高経営責任者(CEO)は日本の普及率について「将来60%以上への成長が期待できる」と述べ、日本市場の潜在性に期待感を示した。
テバは世界120カ国で事業展開し、10年の売上高は161億ドル(約1兆3000億円)で世界最大の後発薬メーカー。すでに中堅製薬会社、興和(名古屋市)と合弁会社を立ち上げるなど、2年前に日本市場に参入。一方、大洋の10年度の売上高は514億円で、テバとの提携をテコに成長を加速させたい考えだ。
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マルハニチロホールディングスが16日発表した2011年3月期連結決算は、経常利益が94.6%増の150億円、最終利益が前期比2.4倍の36億円となり、大幅な増益となった。主力の水産事業で、大半の魚価が上昇し販売価格が高水準だった一方、原価率を抑えたことで大幅増益を確保した。売上高は0.6%減の8233億円だった。
また、東日本大震災の影響についても、商品の供給体制が震災前の水準に完全に回復するのは8月末になるとの見通しを明らかにした。ただ、12年3月期の業績見通しについては「生産拠点の移行など国内外の工場立地の構成を再考中」(今村宏常務)として、来月上旬までに開示するとした。
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内閣府が16日発表した3月の機械受注統計によると「自動車・同付属製品」の工作機械の受注が前年同月にくらべ18.2%減と大幅に減少した。
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業種別機械受注の内訳によると、自動車・同付属品からの受注は1月が前年同月にくらべ1.8%減、2月が同2.9%増となり、3月に大幅に減少した。震災の影響で生産の先行きが不透明なことが原因と見られる。製造業全体でも前年同月に比べ0.4%減と3か月ぶりの減少に転じており、震災による影響が今後、広がる可能性がある。
民間設備投資の先行指標である電力と船舶を除く民需は、前年同月にくらべ2.9%の増加となった。製造業がマイナスだったのに対し、非製造業は同7.1%の増加だった。
《レスポンス 編集部》
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[ソウル 16日 ロイター] 韓国の通信規制当局は、月内に携帯端末の利用料金引き下げを発表する方針。韓国通信委員会のシン・ヨンサプ委員が16日、ロイター・グローバル・テクノロジー・サミットで語った。
同委員は「通信各社と料金引き下げについて協議しており、月内の発表を目指している」と述べた。
SKテレコム<017670.KS>やKT<030200.KS>などの通信大手は、巨額のネットワーク投資やマーケティング支出、音声通話事業の収入減などから、より高級なスマートフォン利用者の爆発的な増加が利益の大幅増につながっていない。料金引き下げで収益を圧迫するおそれがある。
メディアは、通信各社が料金引き下げに伴いデータ通信使い放題プランの廃止を模索していると報じている。委員は、政府はこの問題に介入しないと言明。「廃止の有無を決定するのは政府でなく通信各社だ」と述べた。
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