月刊誌日経トレンディ。日々移り変わるトレンドに着いていくのには、もってこいの雑誌です。
インターネットで様々な情報は手に入りますが、よくまとめられたものを、ちゃんとしたペースで配信されるわけではないので、雑誌の存在も、まだまだ捨てたものではありません。
流行の商品は、実際に話題になってるうちに手に取らないと、悲しいことになってしまいますので、日経トレンディで、しっかりとチェックして、話題に乗り遅れる事のないようにしたいです。日経トレンディは、日本経済新聞社が発行している雑誌で、インターネット版では日経トレンディnetとして提供されています。家電、雑貨、日用品、サービスなど、あらゆるトレンドを紹介していて、日経ビジネスとはまた違った視点で楽しめるのが面白いです。日経新聞のイメージから、若い人にはとっつきにくい雑誌と思われるかもしれませんが、大学生の私が読んでいても、とても面白いです。トレンドをチェックできるだけではなく、分析的な視点が入っているため、経済の勉強にもなります。試しに一冊購入してみたら、一気に一冊読み終わってしまうくらい面白い雑誌ですよ。
今年度の「グラビアJAPAN」グランプリで、雑誌「Ray」のモデルとしても活躍する女優の竹富聖花(16)が14日、自身が2号連続表紙を務めた雑誌「B.L.T. U―17」の出版を記念した握手会を都内で行った。
若手女優の登竜門的な同誌で、連続して表紙を飾るのは極めて異例。「本当にうれしい。(表紙の)出来は100点です」と胸を張った。8頭身のスラリとしたスタイルで300人のファンを釘付けにさせていた。
現在、TBS系ドラマ「生まれる。」に出演中だが、「『ハリーポッター』が大好きなので、魔法使いの役がやってみたい」と初々しく話していた。
2003年12月に亡くなった、香港のスター・梅艶芳(アニタ・ムイ)。残された遺言状の内容ついて、母親の覃美金さんが不服を持ち訴訟を起こしたが、敗訴の最終判決を言い渡された。
子宮頸がんで亡くなったアニタは遺言状に、覃美金さんに毎月7万香港ドル(約77万円)の生活費を渡すこと、兄や姉の子どもに教育費を送ること、ほか約1香港ドル(約11億円)で基金設立や親友・仏教団体への遺産分与を生前書き記していた。
だが納得できない覃美金さんは、長男の梅啓明さんと一緒に04年に訴訟を起こし、08年に敗訴。その後上訴を表明し、争いは続いていた。そして5月9日に、再び敗訴を言い渡された。今回の判決に梅啓明さんは、「機会を見て訴訟を続けたい」とコメントしている。
香港メディアによると、アニタが亡くなった時の遺産は約3500万香港ドルであったが、所持物件が高騰し、1億香港ドルまで価値が上昇。だが覃美金さんは不動産会社とももめ、訴訟費用の支払いすらできない始末。破産宣告もしており、わずかな現金が手元にあるだけだという。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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ハリウッド俳優のアントニオ・バンデラスさんが、仏カンヌで開催中のカンヌ国際映画祭で11日(現地時間)に行った劇場版3Dアニメ「Puss in Boots(長ぐつをはいたネコ)」(クリス・ミラー監督)のイベントに登場。主役の“長ぐつをはいたネコ”の声を担当したバンデラスさんは、ミラー監督から「彼イコール猫で、猫イコール彼だ。この猫は素晴らしいキャラクター」と褒められると、「ニャー!」とおどけて、集まった報道陣を笑わせた。
【写真特集】カンヌでの「長ぐつをはいたネコ」のイベントの様子
「長ぐつをはいた猫」は、米ドリームワークスの劇場版アニメ「シュレック」シリーズの人気キャラクター“長ぐつをはいたネコ”を主役に据えたスピンオフ作品。「シュレック2」(04年)から登場した“長ぐつをはいたネコ”は、最初はシュレックたちと敵対するものの、いつの間にか欠くことのできない仲間となり、「シュレック フォーエバー」(10年)では、でっぷりと太った姿でファンを魅了した。今回描かれるのは、シュレックと出会う前の話で、相棒のハンプティ・ダンプティやキティーとともに、黄金の卵を盗もうと奮闘する物語。「2」「フォーエバー」に引き続き、英語版声優はバンデラスさんが務めている。
バンデラスさんは、キャラクターの魅力について聞かれ、「“長ぐつをはいたネコ”は、体に似合わない声を持っているべきだと思ったよ。なぜなら彼は自分がもっと大きいと信じているから。彼の声はイメージに反するものであるべき。僕はそれがこのキャラクター(が成功した)秘密の一つだと思う」と語った。
イベントには、バンデラスさん、ミラー監督のほか、キティー役を務めたサルマ・ハエックさんらも登場した。映画は12年に全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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14日、タワーレコード渋谷店にて、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・℃-uteで活躍中の矢島舞美と鈴木愛理が、それぞれの主演DVD「ブラック・エンジェルズ」(矢島)・「携帯彼女」(鈴木)発売記念スペシャルイベントに登場。トークショーや握手会で、ファンに明るい笑顔を振りまいた。
チャイナドレス姿の矢島と制服を着た鈴木が登場すると、ファンで埋め尽くされた会場からは大歓声が上がる。スリットの入った作品さながらのセクシーな衣装に矢島は「この格好はやっぱり恥ずかしいですね。少しだけ外を歩いたのですけど、テレます」とはにかんだ表情を見せる。矢島の役柄はハードなアクションが要求されるヒロイン・麗羅。「以前、舞台でアクション時代劇は経験していたのですが、素手でのアクションは難しくて、特にチャイナドレスでの動きは大変でした」と撮影当時を笑顔を交えて振り返る。
一方の鈴木は、恐怖に怯える女子高生・絵理香を熱演。「わたしは女優として映像作品に出ることを想像していなかったので、主演と聞いて、本当に自分でいいのかなって思いました」と語る。また普段から滑舌の悪さをメンバーや友達から指摘されていたようで「レッスンもいっぱいしたし、私生活から気をつけてゆっくりしゃべるように心掛けていました」と苦労話の披露。それでも「友達からは50%ぐらいしか(しゃべっていることを)理解できないといわれてビックリしました」と発言し、場内から笑いを誘っていた。
お互いの作品は自分の作品よりも先に観たようで「舞美ちゃんはアクションシーンで歯を食いしばって頑張っている姿がカッコいい」(鈴木)、「普段の愛理ちゃんと違って(追い詰められて)目の下がクマだらけの顔が新鮮だった」(矢島)とコメント。実は、撮影時期が一緒だったので、撮影現場の写メを送り合ったり、苦労話できずなを深め合ったと笑顔で見つめ合う2人の姿が印象的だった。
「携帯彼女」は携帯コミュニティーサイト「魔法のiらんど」で人気があったホラー小説を映像化。舞台は、川島海荷主演の映画『携帯彼氏』から半年後。恋愛シュミレーションゲーム“携帯彼氏”が更なる恐怖で高校生たちの心を追い込んでいくサスペンスホラー。「ブラック・エンジェルズ」は1981から1985年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた伝説のコミックを実写映画化。法律で裁くことができない悪行を暴き、陰で処刑していくというバイオレンス・アクション。(磯部正和)
DVD「携帯彼女」・「ブラック・エンジェルズ」はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより発売中(税込み3,990円)
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