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ヨーロッパ:ドイツの魅力について

2010
20
November

ヨーロッパ旅行(バックパック背負っての貧乏旅行ばかりですが)、今回主にドイツについて書きます。ドイツといえばジャガイモ、ソーセージが有名ですが、最近ではあまりジャガイモは食べられていないようです。ポン・フリと呼ばれるポテトフライは未だ健在です。全ての町並みが何だかメルヘン!写真撮るのに夢中になってしまいます。とにかく安く行きたいと言う方は3~4月頃「格安 往復 ドイツ」と検索すると安価でチケットが手に入ります。クリスマスマーケットも終わって特にイベントがないからでしょうか。卒業旅行にもオススメです。ホームステイで行きたいヨーロッパの場所、わたしはフランスを挙げます。フランと言えばパリを思い浮かべる人も多いでしょうが、それ以外にもプロヴァンス地方、コートダジュール地方、アルザス地方など、個性的な地方が数多く存在し、当然ながら土地によって生活様式も異なります。食べるものも違います。生活リズムも違います。言葉や技術を習得するだけではなく、その土地独特の生活様式を学ぶのに、ホームステイと言う生活方法は最高なように思います。
 南風原町新川の病院敷地内での不発弾処理の際、同病院などに入院する重症度の高い患者の移動が困難視されている問題を受け、琉球新報社は28日までに患者など移動困難者の避難状況に関する市町村アンケートを実施した。病院や福祉施設における移動困難者の避難について必要な点を複数回答で聞いたところ、「避難に伴う費用補償の制度化」を求めたのは約7割の28市町村に上った。「避難する際の人的支援」は17市町村、「営業補償」は12市町村が求めた。
 不発弾処理に伴う住民避難は、災害対策基本法に基づき市町村が住民に避難勧告する役割を担ってきた。しかし、移動困難者への対応指針は国、県、市町村ともになく、移動経費も個人や事業所が負担している現状が今回の南風原町の事例で課題として表面化した。
 調査結果では30市町村が「国や県、市町村の間での責任所在の明確化」も求めている。
 避難区域に病院と福祉施設が含まれた県内の事例は2002年度から11年度の過去10年間で16件。最多は那覇市の6件。浦添市、豊見城市、西原町、南風原町でそれぞれ2件あった。避難場所が見つからないなどの理由や、患者の身体への影響を勘案して、処理時に施設内にとどまった事例は少なくとも3件で、那覇市と西原町、南風原町であった。
 重症患者などを想定し、避難区域外で特別な避難所を設けていると回答したのは、浦添市と那覇市だった。
 調査方法は41市町村に調査票を配布し、回収または聞き取りで回答を得た。

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 ◇東海地区大学野球秋季リーグ戦(28日)
東海海洋  4−2 静岡
静岡産業 10−3 富士常葉
 (八回コールド)
日大国際 3−1 浜松
 (延長十回)

8月29日朝刊

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 ◇秋季高校野球県大会地区予選(28日)
 【東部地区】(愛鷹球場など)
 ▽準々決勝 日大三島2−1伊東商、韮山11−2下田、富士市立4−1市立沼津、御殿場西9−1加藤学園
 【中部地区】(草薙球場)
 ▽準決勝 清水東10−0静岡市商、東海大翔洋2−1静岡
 【西部地区】(浜松球場など)
 ▽準々決勝 浜松商7−0池新田、浜松工13−5浜松学院、常葉菊川9−3浜松西、掛川西6−3浜北西
 ▽敗者復活4回戦 聖隷クリストファー7−0新居、掛川東4−3浜名、浜松市立4−0掛川工、浜松湖南8−7浜松江之島

8月29日朝刊

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 東日本大震災で被災地に派遣された県警の機動隊員が、被災地に対する思いなどをしたためた川柳や短歌が、静岡市葵区の県庁別館1階「エスピー広場」前で展示されている=写真。9月1日まで。
 約200人の隊員から、応募のあった短歌・川柳268点のうち優秀作品など21点を展示。このうち短歌部門で警備部長賞を受賞したのは、管区機動隊大隊長伝令、辻村栄司警部補(43)の、「瓦礫の山 復興遠き この地でも 子らの笑顔が 希望の光」。被災地で子供たちの笑顔に励まされた経験が詠まれている。
 辻村警部補は、「被災地を見て暗い気持ちになっていた自分たちに、子供たちは無線やメガホンを見て『これ何?』と興味を持ってくれたり、『がんばって』と笑顔で話しかけてくれた」と振り返った。短歌や川柳とともに岩手県陸前高田市などで撮影された写真も展示されている。展示時間は午前8時半から午後5時15分まで。【平塚雄太、末永智子】

8月29日朝刊

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