カルビーポテトチップスの静岡ご当地ポテトチップス「かつおだし」を食べた感想です。私は、愛知県在住で、お隣の静岡にドライブでお出かけをし、帰りにスーパーを覗いていきました。すると、お菓子売り場に見たことのないポテトチップスが!と思い、買って家で食べてみました。感想は、通常の「塩」味と比べると、個人的には、こちらのかつおだしの方が好きですね。中途半端な味ではなく、こだわった「出汁」という感じがしました。ただ一つ残念なのが、50g前後と量が少なかったので、もっと食べたいな、と思ったことでしょうか。大袋や、お土産用などが出ると良いです。ポテトチップスには、全国都道府県のご当地の味のものが存在します。中でも静岡県の「かつおだし」味のポテトチップスがとても美味しいので、個人的にとてもオススメです。普通のポテトチップスは、うまみのある塩味や、コンソメが主流ですが、この、かつおだしは名前の通り、だしの風味が強く感じます。パッケージは海を感じさせる青ベースの色で、綺麗です。是非、静岡や、静岡周辺のパーキングエリアのお土産コーナーなどに来たら買ってみたくださいね。
JR東日本は12日、東日本大震災の影響で運休していたJR東北線の黒磯−安積永盛(あさかながもり)(福島県郡山市)間で復旧作業が終わり、17日から運転を再開すると発表した。
安積永盛−仙台間はすでに再開しており、東京都内から仙台までが在来線で結ばれることになる。当面は暫定ダイヤとして、通常より少ない本数で運行する見込み。
4月14日朝刊
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電力不足などの影響で夜間のライトアップを中止している東京タワー(港区芝公園4)に4月11日から、「GANBARO NIPPON」のメッセージが表示されている。(六本木経済新聞)
このメッセージは日本における照明デザインの第一人者で、東京タワーのライトアップも1989年から手がけている石井幹子さんがデザインしたもの。東日本大震災の被災者や街に活気がなくなったと感じている首都圏の人々に、希望をもって元気になってほしいという願いが込められている。光のメッセージに使われる電力は、東京タワー下に三菱化学の協力で設置したソーラーパネルと蓄電池で賄っている。
企画実現の経緯について、東京タワー企画部の澤田健さんは「石井さんの方から『ランドマークである東京タワーが消灯している状況だが、何らかの方法でメッセージを伝えたい』という話があった。東京タワーのほうにもライトアップを再開してほしいという要望が寄せられてきていたこともあり、急きょ、太陽光発電システムを導入し実現した」と話す。
併せて、1階正面玄関前には333匹のこいのぼりと、このために新たに製作した全長6メートルさんまのぼり、大船渡から贈られた大漁旗がはためいている。これは、毎年秋に開催している「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」にさんまを提供している大船渡市にエールを送るためのもので、「がんばろう東北!がんばろう大船渡!」の横断幕も掲げらる。
光のメッセージの点灯時間は18時40分〜22時。点灯するのは東京タワー大展望台の南東面(東京湾側)で、今月16日まで。こいのぼりの装飾は5月6日まで。
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東京タワー
札幌・ススキノのノルベサに4月1日、サッポロラーメン店「まるこう」(札幌市中央区南3条西5、TEL 011-261-2000)がオープンした。(札幌経済新聞)
【画像】 「背脂を多少加え奥行きを出した」という「しょうゆラーメン」
店舗面積は約12坪で、席数はカウンター15席。「友人に腕の良いラーメン屋がいたので、新店舗の話を持ちかけたことがオープンのきっかけ」と店主の工藤さん。「最近のラーメンは濃厚で男性向けのものが多いので、男女に好まれる『濃厚すぎず、こってりすぎず』というスープを作った」という。
店長・佐藤さんの「おすすめ」は「みそラーメン」(750円)。「鶏豚をベースに透明な清湯スープに白湯を少々加え、香り高さが特徴の吉森産のニンニクなどを使いコクのある重すぎないスープに仕上げた」という。「麺は中太ちぢれ麺で、加水率が高めで透明感のあるぷりぷりの食感が特徴」とも。「しょうゆラーメン」(700円)は、「豚骨ベースのスープに背脂を少し加え、あっさりの中に奥行きを出した」という。100円追加で大盛り、各種トッピング、150円追加でチャーシュー麺に変更できる。
「仕事帰りのサラリーマンやOLの方など客層はさまざま。早速リピーターもつき始めた」と佐藤さん。「地域で一番のラーメン店を目指し、ススキノ近辺で安心して来てもらえる店を目指す。野菜などは道産食材をメーンに使い『サッポロラーメン』という特色を生かし地域活性化にもつなげたい」とも。
営業時間は11時〜15時、17時〜22時。
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サッポロラーメン まるこう
静岡名物、ポテチ「かつおだし」味のレビューです。
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